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第37回「佐藤栄作賞」論文

「佐藤栄作賞」は、故佐藤栄作元総理大臣が1974年に受賞した、ノーベル平和賞賞金を基に設立された「佐藤栄作記念国連大学協賛財団」事業の一環として行われている国際コンテストです。同賞は1980年に創設され、1990年以降毎年開催されています。

第37回「佐藤栄作賞」受賞者の
お知らせ

佐藤栄作記念国連大学協賛財団では、第37回「WEP(世界食糧計画)のビーズリー事務局長がテレビ局のインタビューで「今年(2022)は紛争や気候変動、COVID-19の影響などによる食料価格の高騰が貧困層を直撃したが、来年は更に燃料や肥料のコストアップから食品が生産できず、またこれらにより食料輸出国が輸出を止めることも予想され、食料が手に入らない問題が発生するだろう。」と述べている。食糧危機を中心において、貧困飢餓や不平等を終わらせる方策を考察せよ。」と言うテーマにて募集を行いましたところ、 19編(日本語文4編、英文15編)の応募がございました。下記の通り受賞者が選定されました。優秀賞には、賞状と賞金20万円、佳作には、賞状と賞金5万円が各受賞者に贈られます。

第37回「佐藤栄作賞」受賞者
優秀賞
澤田 公徳
(61歳・一般財団法人日本立地センター参事)
受賞論文はこちら
優秀賞
Andreeva Axenia
(29歳・Office Worker at a Mobile Carrier Company)
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佳作賞
Rehan Paul Mathew
(21歳・Law Student of National University of Advanced Legal Studies, Cochin)
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佳作賞
許敬達
(24歳・山梨学院大学法学部法学科1年)
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佳作賞
Chad Patrick Osorio
(32歳・Senior Lecturer)
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※年齢、職業は、応募当時のものです。

過去の「佐藤栄作賞」受賞者